さいたまYEG Blog

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令和7年度1月事業 広域ビジネスマッチング事業

令和8年1月31日(土)、まるまるひがしにほん東日本連携センターにて、広域ビジネスマッチング事業を開催いたしました。
  
当日は、80名を超える経営者・事業者の皆様にご来場いただき、活発な商談・交流が行われました。
参加者数、商談内容ともに、大きな成果を感じられる事業となりました。

 


 
来場者の皆様からは
「具体的な商談につながった」
「今後の事業展開のヒントを得られた」
といった声が多く寄せられ、実りあるビジネスマッチングの場として高い評価をいただいております。
 
また、出展者の皆様からも
「ぜひ次回も参加したい」
「質の高いマッチングだった」
とのお声を多数頂戴しており、出展者・来場者双方にとって価値のある機会となりました。
 
本事業では、ゲスト講師として、西山翔氏(通称:西山ダディダディ) をお迎えし、経営者としての視点や実体験に基づいた、大変示唆に富んだセミナーをご講演いただきました。
参加者からは「刺激を受けた」「自社経営を見つめ直すきっかけになった」といった声も多く、非常に満足度の高い内容となりました。
 



 
さらに、M&Aクラウド社による、事業承継・スタートアップに関するセミナーをはじめ、委員会メンバーによる「人材不足への対応」や「AI導入・活用」など、これからの時代、経営に欠かすことのできないテーマのセミナーも実施いたしました。
 


 
いずれのセミナーも、経営者として改めて自社の事業を見つめ直し、今後の事業拡大や経営判断における新たな気づきと学びを得られる内容となり、
参加された皆様にとって非常に有意義な機会になったものと考えております。
 
さいたまの地において、企業同士が直接出会い、新たなご縁や可能性が生まれる、実りあるビジネスマッチングを実現できたことは、地域経済の活性化という観点からも、大きな意義のある成果です。
 
本事業を通じて生まれたご縁や商談が、参加された皆様の事業の発展や売上向上につながり、それぞれの企業がさらに成長していく一助となれば幸いです。
 
今後もさいたま商工会議所青年部では、地域企業の発展と経営者同士のつながりを創出する事業を継続してまいります。
 

 
 
灯火〜暖かく未来を照らすリーダーたれ〜
連帯強化委員会 一同

 

 
 
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【会長コメント】
高い志を内に秘め、明確なビジョンを持ち、常にアンテナを高く掲げている人に前髪だけの幸運の女神は訪れます。
今回の広域ビジネスマッチング事業は、無料参加できる内容として非常に濃密で確度の高いビジネス交流ができるものでした。
人材採用やSNS運用などの眼前の課題から、資金調達やFC加盟など中長期的な経営方針に関わる課題まで、幅広くも芯を捉えた学びや出会いがありました。
また、まるまるひがしにほんの設立原点に立ち返り、『広域連携都市さいたま市』がハブとしてビジネスマッチングの機能を果たす姿を、行政や親会にもお示しできたと思います。
理事会での熱い議論、委員会での粘り強い検討、そして当日のビジネス交流の熱は、商工会議所活動の一翼を担うさいたまYEGらしい事業に見事昇華しました。
当日ご参加ご協力いただいた全て皆様へ感謝を申し上げます。
そして連帯強化委員会の皆様、ご設営本当にありがとうございました。

 
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【葛西委員長コメント】
大規模な事業に挑戦する中で、正直、大変なことも少なくありませんでしたが、
当日、会場で出展者の皆様と来場者の皆様が笑顔で言葉を交わし、前向きな商談が生まれていく様子を目の当たりにし、この事業に挑戦して本当によかったと心から感じました。
 
さいたまの地で生まれた一つひとつの出会いが、これから先、誰かの挑戦や次の一歩につながっていく。
そう思うと、今も胸が熱くなります。
 
そして何より、企画段階から当日まで、一緒に悩み、動き、支えてくれた委員会メンバーの存在なくして、この事業は実現できませんでした。
心から感謝しています。

 


令和7年度1月事業「新春賀詞交歓会」

令和8年1月21日(水)、大宮清水園にて「新春賀詞交歓会」を開催いたしました。
 

 
賀詞交歓会は、新たな年の幕開けにあたり、さいたまYEGメンバーが一堂に会し、行政・関係団体・各地青年経済団体の皆様と交流を深めるとともに、本年度の活動方針や想いを共有することを目的として実施いたしました。
 
当日は、多くのOB・OGの先輩方ならびに来賓の皆様にご臨席を賜り、盛大な式典となりました。開会に先立ち、浦和学院高等学校ソングリーダー部の皆様によるオープニングアクトを披露していただき、迫力ある演技と明るいパフォーマンスにより、会場は一気に華やかな雰囲気に包まれました。
 

 
その後、主催者挨拶に続き、ご来賓の皆様より温かいご祝辞を賜り、新年の門出にふさわしい厳粛さと活気が調和した式典を執り行うことができました。
 
賀詞交歓会を通じて、さいたまYEGとしての結束をあらためて強めるとともに、地域と共に歩む青年経済人団体としての責務と役割を再認識する貴重な機会となりました。
 
賀詞交歓会の開催にあたり、ご多忙の中ご参加いただきました来賓の皆様、関係諸団体の皆様、そして準備・運営にご尽力いただいたメンバーの皆様に、心より御礼申し上げます。
 
今後もさいたまYEGは、「地域と共に成長するYEG」を目指し、積極的な事業展開を行ってまいります。
 

 
 
灯火〜暖かく未来を照らすリーダーたれ〜
未来発見委員会 一同

 

 
 
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【会長コメント】
我々YEGは、地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担っています。
その活動の裏には、さいたま市や親会をはじめとする多くの関係各所や企業の皆様の温かなご支援と、会員メンバーの日頃の献身的な行動があります。
賀詞交歓会は、さいたまYEGを支える多くの皆様との交流を通じ、過去を共有し、未来を見据える貴重な機会です。
設営を担っていただいた未来発見委員会の皆様がリハーサルで誓った「おもてなし」の心も存分に発揮され、とても和やかでありながら厳かな式典となりました。
ありがとうございました。
そして、さいたま小町のお披露目や委員会活動報告に続き、第45回全国リーダーズ研修会の開催案内を実行委員会総出で行うことができ、今年度から次代へと灯火を引き継ぐことができました。
令和7年度も残り僅かとなりましたが、本事業は多くの皆様にとって、さいたまYEGの進むべき未来を照らすものとなりました。

 
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【大塚委員長コメント】
新春賀詞交歓会は、1年の始まりでもあり、さいたまYEGにとってこれ迄の事業を振り返る大切な事業です。
賀詞交歓会を通じて、メンバー同士の結束を深めるとともに、地域や関係諸団体の皆様とのつながりを改めて実感する機会となりました。多くの方々にご参加いただき、新年のスタートにふさわしい時間を共有できたことを大変嬉しく思っております。
また、準備から当日の運営に至るまで、委員会メンバーを中心に多くのYEGメンバーの協力があり、無事に開催することができました。一人ひとりの行動と支えが、賀詞交歓会の成功につながったと感じております。
本年度も残りわずかとなりますが、賀詞交歓会で得た学びとご縁を今後の活動につなげ、さいたまYEGが地域に必要とされ続ける団体となれるよう、委員会一同尽力してまいります。
 
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令和7年度12月例会「忘年会」

令和7年12月26日(金)に鉄道博物館にて、12月例会「忘年会」を開催しました。
 

 
清水会長の「家族が笑顔になれる時間を」との想いを受け、「家族無料招待」で鉄道博物館を貸切ました。当日は多くのご家族にご参加いただき、車両展示場を使ったスタンプラリーや家族向けへの大抽選会を開催し、賑やかな時間となりました。
 


 
日頃の活動を支えてくれる家族への感謝を再確認し、メンバーの絆も一段と深まるひと時になりました。この結束力を糧に、新年に向けて最高のスタートを切る素晴らしい締めくくりとなりました。
 

 
 
灯火〜暖かく未来を照らすリーダーたれ〜
理念形成委員会 一同

 

 
 
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【会長コメント】
本年度三つ目の例会となった「家族忘年会」は、さいたまYEG史上初の試みとして、夜の鉄道博物館を貸し切り、メンバーのご家族をお招きして開催いたしました。
 
YEG活動は、青年経済人にとってあくまで任意の活動です。入会することも、活動に参加することも、本人の意思以外のものが介在することは本来ありません。そのため、活動に伴い時間や費用を費やすことは自己責任であり、その影響を最も受けてしまうのは、メンバーの身近にいるご家族や従業員の皆様です。
 
日頃よりお世話になっている皆様に、私たちが「どのような活動を行っているのか」を知っていただくこと、そして「どれほど素晴らしい仲間たちとともに、地域経済の発展のため汗を流しているのか」を感じていただくこと。さらに何より、「ご家族の皆様に特別な時間をプレゼントしたい」という想いを込めて、本忘年会を開催いたしました。
 
そして何より、私たちさいたまYEGは、いわば一つの家族です。年の瀬に、大切な仲間とそのご家族とともに、さいたま市が誇る素晴らしい場所で交流を深めることができ、非常に幸せなひとときを過ごすことができました。
 
本事業を設営していただいた理念形成委員会の皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 
 
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【金谷委員長コメント】
ご家族の皆様にYEGの仲間の雰囲気を感じていただき、最高の思い出を作っていただけたなら、委員長としてこれ以上の喜びはありません。
企画から当日の運営まで、全力で支えてくれた委員会メンバーにも感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の事業を通じて再確認した家族への感謝を力に変え、さいたまYEGはこれからも地域を明るく照らす存在であり続けてまいります。

 
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令和7年度 12月通常会員総会

令和7年度12月通常会員総会が12月26日(金)に鉄道博物館「てっぱくホール」にて執り行われました。
 


 
第1号議案 令和8年度会長選任(案)の承認を求める件
第2号議案 令和8年度会長所信(案)の承認を求める件
第3号議案 令和8年度役員選任(案)の承認を求める件
第4号議案 第45回全国リーダーズ研修会さいたま会議(仮)大会実行委員長選任(案)の承認を求める件
第5号議案 さいたま商工会議所青年部委員会事業計画修正に関する承認を求める件
 
上記5つの議案が上程され、代理人選任届は過去最高の回答率93.0%を達成し、総会員数の2分の1以上の定足数を無事確保することができ、全会一致にて承認可決されました。
 

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厳重な雰囲気の中で開催され、次年度の会長、役員案が可決され本格的に次年度役員が活動をスタートさせる事になりました。
 
灯火〜暖かく未来を照らすリーダーたれ〜のスローガンの元、残り3ヶ月活動をしてまいります。
 

 
 
灯火〜暖かく未来を照らすリーダーたれ〜
総務委員会 一同

 

 
 
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【会長コメント】
通常会員総会は最高意思決定機関と言われます。
商工会議所の成り立ちの背景や法的な建付けを考えると、この総会における一票は会員のためだけの一票ではなく、地元住民を始めとするステークホルダーの皆様のためにも、とても大切なものであります。
 
そして12月の通常会員総会は、次年度会長と令和9年度の全国リーダーズ研修会の実行委員長を決める場でもありました。
皆様の賛成の一票は『頑張ってね』だけでなく『一緒に頑張ろうね』の意思表示でなくてはなりません。
なぜなら、それが葛藤の中で大役を引き受けたメンバーに対する、一番の励ましになると同時に、YEG活動はひとりのリーダーが背負うものではく、多種多様なリーダーが力を合わせて運営するものだからです。
 
総務委員会の皆様へ
代理人選届出の提出率93.0%達成は、快挙と言えるでしょう。
これもひとえに、総会の意義や重要性を委員会内で共有し、明確な目標を定め、委員会チーム一丸となって行動をした皆様の頑張りのお陰です。
会議進行もオンタイムで素晴らしいものでした。
 
次年度、そしてその先へと確かな灯火を渡すことができたと実感しております。
ありがとうございました。

 
 
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【鯨井委員長コメント】
次年度の会長選任、役員人事を決定する12月通常会員総会を滞りなく開催することができました。
当日は4月通常会員総会よりも多くのメンバーに会場にてご参加をいただき、代理人選任届では過去最高の回答率93.0%を達成することができました。
ご協力をいただいたメンバーの皆様に感謝申し上げます。
3月通常会員総会は今年度最後の総会になります。
さらに多くのメンバーの皆様にご参加をいただけると大変嬉しく思います。
今後とも、総会の円滑な運営にご協力をよろしくお願いいたします。

 
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令和7年度12月事業「会員オリエンテーション」

令和7年12月12日(金)にさいたま商工会議所会館2階にて、12月事業「会員オリエンテーション」を開催しました。
 



 
事業内容といたしましては、全会員向けに、ディスカッション、講演、YEGについてのクイズ大会を行いながら、商工会議所入会メリット等を学び、改めてさいたまYEGへの理解を深めることが出来ました。
 


 
本事業により新入会員がYEGへの理解を深めることだけでなく、既存会員についても現在のさいたまYEGの立ち位置を知ることにより結束力を強めることができました。
また、本事業は入会一年目の新入会員により設営をすることにより、新入会員の成長にも繋がり、今後のさいたまYEGの発展に寄与する機会となりました。
 

 
 
灯火〜暖かく未来を照らすリーダーたれ〜
拡充委員会 一同

 

 
 
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【会長コメント】
例年実施している新入会員オリエンテーションは、「卒業式を取り仕切る新入会員と卒業生が交流できるように」との目的のもと、参加対象を限定して開催してまいりました。
本年度はその目的と対象を見直し、すべてのメンバーに改めて「さいたまYEGとは何か」「商工会議所活動とはどのようなものか」を学び、共有してもらう場として開催いたしました。
 
また、本事業の旗振り役を拡充委員会に担っていただくことで、事業の企画・運営を通じて、未来を担うリーダーとして成長してもらうという狙いもありました。
結果として本事業は大成功を収め、YEGについて改めて学ぶ機会となっただけでなく、拡充委員会の結束力を一層深めることができました。さらに、納会に向けてさいたまYEG全体がより活気づき、多くのメンバーの心に「さいたまYEG愛」という灯火がともったものと感じております。
 
物事の趣旨を正しく理解すること、準備とリハーサルの重要性、当日のトラブル対応力、そして仲間とともに目標を達成する喜び。これらはいずれも、私たち青年経済人にとってかけがえのないスキルです。
学び多き素晴らしい事業を設営していただいた拡充委員会の皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 
 
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【木村委員長コメント】
初めての事業となり、試行錯誤をしながら作り上げた事業となりました。打合せやリハーサルを何度も重ね、真摯な姿勢で取り組んでくれた新入会員には感謝申し上げます。
今後、このような事業を通じて、新入会員同士の絆を深め、さいたまYEGの大きな財産となることを期待しております。
皆様ご参加いただきありがとうございました。

 
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令和7年度11月事業「全国リーダーズ研修会愛知岡崎会議」

令和7年11月28日・29日に愛知県岡崎市で開催された全国リーダーズ研修会は、全国のYEGリーダーが集まり、次年度に向けた学びと交流を深める重要な研修事業です。
 


 
さいたまYEGからも多くのメンバーが参加し、分科会研修や特別講演、全国の仲間との交流を通じて、地域の未来を創るリーダーとしての視点を養う貴重な機会となりました。
 


 
 
灯火〜暖かく未来を照らすリーダーたれ〜
未来発見委員会 一同
 

 

 

 
 
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【会長コメント】
43回目を迎え、その名称と目的が変わった「全国リーダーズ研修会」。
日本中から5000名を越える若手経営者が集まり、日本の未来を担う覚悟を決めた2日間でした。
商工会議所青年部(YEG)の目指すものは、地域の永続的な繁栄。
経営者としての力をつけ、自企業を成長させ、経済的な側面からも地域を潤し、そして豊かな郷土を築くことこそが我々の役割りであり誇りです。
そのために重要な「研鑽」という機会を、全国の同じ志を持った仲間たちと一緒に得ることができる本研修会は、きっとこれから益々大きな注目をあびることでしょう。
2年後に控えた本大会の主管に向けて、未来発見委員会の皆様が一丸となってさいたまYEGメンバーを導いてくれました。
6月の現地視察で生まれた小さな火種が、大きな灯火となる姿を拝見させていただきました。

 
 
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【大塚委員長コメント】
全国リーダーズ研修会 岡崎会議に参加したさいたまYEGメンバーの皆様には、2日間にわたり積極的に研修へ臨んでいただき、大変意義深い機会となりました。
各分科会での学びや全国各地のメンバーとの交流から得られた多くの気づきは、今後の活動において有益な財産となるものです。
また、研修会への参加に際し、委員会メンバー・参加メンバー同士が連携し合い、円滑な行動と協力体制を築けたことを大変心強く感じました。
今回得られた成果や繋がりを基に、これからのYEG活動に活かされていくことを期待しています。

 


令和7年度10月事業「第45回関東ブロック大会埼玉かわぐち大会」

令和7年10月18日(土)、さいたま市文化センターおよび飛鳥ドライビングカレッジ川口にて、「第45回関東ブロック大会埼玉かわぐち大会」が盛大に開催されました。
 


 
テーマは「シン・YEG 共に作る未来」。さいたまYEGは副主幹として、かわぐちYEGと共に大会運営に携わりました。
本大会では、関東各地のYEGメンバーが集い、地域課題の解決に向けた自己研鑽と交流を深めました。
 


 
近隣・川口での開催ということもあり、多くのメンバーが参加し、夜にはかわぐちYEGによる約11,100発の花火を観覧しながら、各単会との情報交換や連携強化を図る貴重な機会となりました。
 


 
全国最大級の会員数を誇るさいたまYEGは、今後も地域発展のため、さらなる活動に邁進してまいります。引き続きご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
 

 
灯火〜暖かく未来を照らすリーダーたれ〜
連帯深化委員会 一同

 

 
 
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【会長コメント】
全国には全国商工会議所青年部連合会(日本YEG)に所属する417の青年部があります。
各地域は9つのブロックに分かれ、単会の枠を超え共に事業を構築し、地域を豊かにするために日々活動をしています。
 
ブロック大会は日本YEGと各ブロック連合会が主催する大きな大会であり、その経済波及効果は億単位になります。
主管する単会は地域の未来を描き、それを実現するために必要な知見や情熱を大会を通じて醸成し、閉会とともに具体的な行動に移すべく青年部活動をさらに加速させていきます。
連帯進化委員会の声かけの下、多くの単会メンバーにご登録をいただきました。特に現地参加をしていただいた皆様は、主催の想いを汲み取り、主管YEGに最後まで寄り添いうことで、広域大会運営の苦労や喜びを学ぶことができたと思います。
 
大会を誘致し企画し運営するという経験は、一生のうち何度もできるものではありません。今回得た学びを自己の成長につなげ、来る令和9年度の全国リーダーズ研修会主管に向けて、気持ちを新たにするとても有意義な大会でした。

 
 
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【菊池委員長コメント】
今回の「第45回関東ブロック大会埼玉かわぐち大会」は、例年とは異なり2日間にわたって開催されました。
さいたま市は人口・経済・人流の面で恵まれた地域であるため、他地域が抱える課題に直接触れる機会はこれまで多くありませんでした。
 
しかし今回の大会を通じて、地域発展のあり方について改めて考える貴重な機会となりました。
特に、かわぐちYEGが実施した花火大会は、観光資源の創出や地域経済への貢献という点で非常に意義深い取り組みでした。地域に対してYEGの活動をわかりやすく発信することで、これまで関心のなかった方々にもYEGの魅力や存在意義を伝えることができたと感じています。
 
さいたまYEGは、さいたまの発展、そして日本全体の発展に寄与できるよう、今後も積極的に活動してまいります。引き続きご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 
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令和7年度11月事業「さいたまフードフェスティバル」

令和7年11月1日に開催されました「第3回さいたまフードフェスティバル」では、延べ10,594名もの来場者をお迎えすることができました。
また、本事業当日は、さいたま市内外の飲食業者のほか、埼玉県商工会議所青年部連合会や関東ブロック商工会議所青年部連合会所属メンバー、行政、子ども食堂団体など多様な団体にご出店いただきました。
「第3回OH!土産グランプリ」では、世界にひとつだけの ケーキCoco様の大宮フロマージュが見事グランプリを獲得しました。
 
事業運営にご尽力いただきました皆さま一人ひとりに心より感謝申し上げます。

 
 
「灯火 暖かく未来を照らすリーダーたれ」
未来交流委員会 一同

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【会長コメント】
 
本年度で3回目を迎えたさいたまフードフェスティバル。10,000人を超える市民の皆様にご来場いただきました。
当日ご来場いただいた皆様まことにありがとうございました。
 
商工会議所青年部はイベントやお祭りを目的とした団体ではありません。
その本質は経済を活性化させ、地域の永続的発展に寄与することにあります。
周年事業として始まった本事業も、さいたま市経済局からのご支援をいただけるようになり、今まで以上に責任と意義のあるものとなりました。
地域産業を盛り上げる工夫を数多く凝らした今年度のフードフェスティバルは、地域の課題を市民とともに考える機会にもなる、まさに課題解決型の事業になったと自負しております。 
また当日は、18代目さいたま小町の初お披露目や、パートナーシップ協定を締結しているスポーツ団体やミニアグリフェスタの出展、(一社)埼玉中央青年会議所のステージなど、さいたまYEGをとりまくステークホルダーの皆様にも多くのご協力をいただきました。
これからもさいたまYEGは地域を支える青年経済人の集まりとして、皆様とともに地域を豊かにする活動をして参ります。

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【渡辺委員長コメント】
 
当日は、多くの来場者にさいたま地域の魅力や食の楽しさを感じていただき、「また来年も参加したい」という声を多数いただくなど、大きな成果を上げることができました。
前日まで天候の不安等大変な場面もありましたが、皆さまの前向きなご協力がイベントの成功の大きな支えとなりました。
このイベントを通して築かれた絆や経験を、今後の活動にも活かしていければと思います。
改めて、深く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

 

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令和7年度10月事業「18代目さいたま市商工業イメージアップキャラクター最終選考会」

令和7年10月17日(金)に浦和コミュニティセンター多目的ホールにて、10月事業「18代目さいたま市商工業イメージアップキャラクター さいたま小町・源氏オーディション 最終選考会」を開催しました。
 

 
当事業では、1次審査・2次審査を勝ち残ったファイナリスト8名が最終選考会で「さいたま市の魅力を伝える力」をプレゼンテーションで示しました。
 
厳正なる審査の結果、18代目は【あゆな小町】【ちの小町】となりました。任期は11月から1年間です。18代目らしさと歴代のノウハウも活かしつつ、さいたま市の魅力を市内・外へPR活動ができるようサポートして参ります。
 
新さいたま小町の誕生を見届けていただき、誠にありがとうございました。
 
 
「灯火 暖かく未来を照らすリーダーたれ」
地域連携・地域振興委員会 一同

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【会長コメント】
 
地域の商工業を活性化させ、豊かな郷土を永続させることが我々商工会議所青年部の役割です。
会議所活動をする中で様々な経験を積み、我々会員が経営者として成長することで、自企業を発展させることももちろん大切ですが、『さいたま小町』というキャラクターを活かして地域産業を盛り上げるという方法もとても有効です。
 
17代目が役割を終え、これからは18代目がその担いを引き継いでいきます。
地域の皆様にはどうかさいたま小町のお二人を愛していただき、地元産業や自企業のPRのお手伝いをさせていただければ幸甚です。
 
また、会員の皆様におかれましては、彼女らの成長を間近に見ることで、自らをより高みへと導く原動力にしていただきたい。
就任して間もない彼女らの活躍は、まだ小さな火種に過ぎませんが、1年後には大きな灯火となって、さいたま市の経済を明るく照らす存在になっているはずです。
 
結びに、17代目のめい小町・りり小町のお二人、1年間お疲れ様でした。

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【森田委員長コメント】
 
この度、新さいたま小町が誕生しました。その裏側では、さいたま小町になって活動したいと本気で頑張る8名の努力がありました。努力してきたからこそ、リハーサルでも本番でも緊張し、結果発表後の控室では涙を流す方もいらっしゃいました。
 
本事業で様々なドラマが生まれ、その瞬間を目の当たりにできたことを大変嬉しく思うと同時に、歴代のさいたま小町・小町を支えてきたYEGメンバーに敬意を表します。
今後も18代目さいたま小町の活動をご支援くださいますようお願い申し上げます。
 

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【猪俣委員長コメント】
 
10月17日に最終選考会が開催され、18代目さいたま小町が決まりました。あゆな小町、ちの小町の2名です!沢山の方々からアドバイスやご協力をいただき、無事に選考会を完遂することが出来ました。沢山のご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。
 
17代目さいたま小町は10月31日で「さいたま小町」としての任期を終えます。最後まで全力で走り切ってくれて本当に感謝です!
 
11月1日からは18代目さいたま小町の任期が開始となります。最初は分からないことばかりで不安なことも多いかと思いますので、委員会メンバーと協力して精一杯サポートしていきます。1年後に17代目さいたま小町のように多くの方に愛される存在になってくれていたら嬉しいです。皆様も引き続き、さいたま小町の応援を宜しくお願いいたします!

 

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令和7年度10月事業「TAMAZO FESTA 2025/ 絆まつり 」

令和7年10月4日(土)に浦和駅東口駅前市民広場にて、10月事業「TAMAZO FESTA 2025/ 絆まつり ~ぬくもりある 人・しごと・地域が未来を照らす~」を開催しました。
 

 
当事業では、地域の子どもたちを対象とした職業体験と、地元飲食店によるフードイベントを実施しました。
当日は多くの方に御来場いただき、職業体験においては1383名の子どもたちが体験出来ました。
 
今後も未来を担う子供たちにとっての学びや気づき、職業観形成の一助となるように、また、地域の方々にとって学びと楽しみの両面から魅力ある事業をして参ります。
 
多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
 
 
「灯火 暖かく未来を照らすリーダーたれ」
地域活性委員会 一同

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【会長コメント】
 
我々青年の責務とはなんでしょうか。
『行動こそ時代を先駆ける青年の責務と信じ力を合わせ国の礎となろう』
商工会議所青年部指針の一つです。
 
我々は『国の礎』になるとともに、先導者として次世代の国の礎も育てなければなりません。
未来を担うさいたま市の子どもたちは、いずれこの街を去るかもしれません。
しかしながら、地域産業や地元企業の良さを知ってもらうことは、彼らの選択肢を広げ、ともすれば孤独や挫折から身を守り、帰る場所を教えてくれる灯火になるかもしれません。
すぐには大きな効果は表れないことでも継続して行えること。それこそがYEGの強みです。
 
事業のときに見た子どもたちの弾けるような笑顔を忘れずに、先導者として恥ずかしくない青年経済人に、我々も成長しましょう。

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【齋藤委員長コメント】
 
当事業において、職業体験をしている子供たちの笑顔や、美味しい食事を召し上がっている地域の方々の笑顔を目にして、改めて当事業の意味・意義を学ぶ事が出来ました。
 
これを機に、子どもたちには地域の産業や文化を知り、将来の職業選択に役立てて頂けましたら幸いです。
改めまして、当日のご参加とご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。

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