さいたまYEG Blog

7月例会「社会科見学」

7月29日(日)東京・両国の地におきまして、資質向上委員会による7月例会「社会科見学」を行いました。

通常、「社会科見学」と言えば工場見学や会社見学を思い浮かべると思いますが、もっと広義で考え、これからのYEG活動に役立ち、メンバーの資質を向上させることを目的とした設えを目指し、3本の柱を立てました。

一つ目は長い歴史と伝統を持つ「相撲」の興行団体である「公益財団法人日本相撲協会」の時代に合わせた運営(素晴らしい伝統や風習だが現代にそぐわないものの扱い方など)を、両国国技館内にある「相撲博物館」での相撲の歴史見学と併せて学びました。

二つ目は当日行われていた東京青年会議所主催の「わんぱく相撲 全国大会」を見学し、同じく地域社会の発展を目的とした他団体の事業を学ぶことで、これからのYEG活動の取り組みへの考え方や姿勢を掴むきっかけとしました。

三つ目は歴史と文化をふりかえり未来の都市と生活を考える場として開館した「江戸東京博物館」を見学することで、今年度のさいたまYEGのスローガンである「温故知新」をあらためて学び、メンバー一同今年のさいたまYEGどのようにしていくかを再確認することが出来ました。

限られた時間の中でたくさんの内容を詰め込みすぎた部分もありますが、知っているようで知らなかった制度や伝統、あまりにも身近すぎて普段行ってなかった場所の見学など、「もう少し見たかった」などの意見もありとても充実した社会科見学でした。

例会終了後は開催場所での流れも考慮し「ちゃんこ屋」での懇親会も開かれ、さいたまに着くまでとても楽しい一日が過ごせたと思います。

  

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