さいたまYEGとは

さいたまYEGとは

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仕事の輪を広げたい、経営者同士相談できる仲間が欲しい、友人に誘われたからなどなど、入会理由は様々です。
きっかけも目的も様々だとは思いますが、参加することによって多くの知り合いが増え、一緒に活動することによって強い絆が生まれます。
どのような活動をしているのか、入会前にご覧いただくことも可能ですので是非一度お声がけください。

YEG紹介動画

MOVIE

一般の方向け

経営者の方向け

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YEGエンブレム

さいたまYEGとは

商工会議所青年部は、青年経済人として資質の向上と自己研鑽及び交流を通じて、自らの企業の発展を原点として商工会議所活動に積極的に参加し、地域社会への貢献はもとより一層の活力ある発展のためにそれぞれの夢に若さと情熱をもって積極果敢にチャレンジし、自己実現を図っています。

さいたま商工会議所青年部は、単会では日本最大級の会員数を誇る青年部です。

会では、自己研鑽・地域貢献・会員交流を核に、各企業の発展を目指すことを目的としています。商工会議所・行政・協力団体との交流を通じて、情報交換を行い、会員はビジネスチャンスを広げています。運営は会長を筆頭に各委員会で構成され、毎月担当委員会がセミナー等の勉強会や視察研修、親睦旅行など、各種例会を企画・開催し、活動しています。

さいたまYEG
イメージキャラクター

たまぞ〜

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会長あいさつ

GREETING

木下 竜也

令和7年度会長

清水 亮佑

令和7年度さいたま商工会議所青年部 第22代会長職を拝命しております清水亮佑です。

商工会議所青年部(以下、YEG)とはどのような団体か。
世の中には数多くの青年経済団体がありますが、メンバー全員が自身の言葉で「さいたまYEGとは何か」を語れるようになること—それが令和7年度の目標であり、次年度以降にも引き継ぐべき大切な土台であると考えています。 2025年2月に久留米で開催された全国大会において、YEGの理念である「くるめ宣言2024」が提唱されました。 そこでは、「商工会議所青年部は、個人ならびに企業の健全な成長と豊かな未来を希求し、地域の発展と人々の幸福を持続的に支える力となり、社会の永続的繁栄に貢献する」と宣言されています。
YEGがどのような団体かを端的に説明するならば、地域社会の健全な発展を図る商工会議所の青年部として、地域経済の発展を支える団体であると言えます。

では、より具体的に「さいたまYEG」として落とし込むとどうなるでしょうか。
さいたまYEGは、50歳以下の若手企業家や、それに準じるメンバーが集まり、研修事業や地域貢献事業の企画・運営、さいたま市への政策提言活動、ビジネス交流の機会の創出などを通じて、自身や自企業を成長させ、それをもってさいたま市の経済活性化に貢献する団体です。
商工会議所の生みの親である渋沢栄一翁の中心的な理念の一つ、「道徳と経済の合一」は、まさに我々の活動の根幹にあります。
様々な地域事業を通じたさいたま市への社会貢献という【公益の追求】と、自企業の発展という【経済の追求】、これらが両輪となり、さらにさいたま市の経済が発展することで、より良い街づくりが進み、未来を担う子どもたちに豊かな郷土を引き継ぐことができる。このように、社会が永続的に繁栄する循環を生み出すことこそが、我々さいたまYEGの掲げる理想の姿です。
現在、さいたまYEGに所属しているメンバーの皆様には、今後の活動を通じて「自分たちはさいたま市にとって必要不可欠な団体の一員である」という自覚と、「青年経済人としてさらなる成長を期待されている」という自信をぜひ持っていただきたいと願っています。そのために必要な研鑽や交流の機会は、今後も大切にしてまいります。
また、入会を検討されている方々には、ぜひ我々の活動がさいたま市の経済発展や永続的繁栄に寄与するものであるかどうか、厳しい目で見極めていただきたいと思います。そして、ご自身の成長にとって理想的な団体だと感じた際には、熱い希望を胸にご入会ください。

最後に、これまで20年以上にわたり、さいたまYEGを支えてくださった関係各所の皆様に、心より感謝申し上げます。引き続きのご支援を賜りながら、さいたま市の発展のために我々の力が必要な場面がございましたら、どうぞ遠慮なくお声がけください。

会長所信

CONVICTION

創立から20周年を迎え、さいたまYEGは新たな時代の扉を開きました。
諸先輩方が築き上げてきた功績に敬意を表すとともに、関係各所への感謝の念を新たにする機会となった周年事業は、多くの会員にとって「商工会議所青年部(YEG)とは何か」を見つめ直す契機となったことでしょう。

YEGの使命とは何か。
それは地域のリーダーを輩出することだと私は考えます。
地域のリーダーとは、時代の先駆けとなり行動し、未来を明るく照らす存在のことです。
そのようなリーダーが多く育つことで、地域が輝き、日本が豊かな国へと成長するのです。

令和7年度、私はメンバーの皆さまがリーダーとして成長できる機会を提供するとともに、各々が「YEGの使命とは何か」を自身の価値観で表現できるよう会の運営をして参ります。
そして何よりも大切にしたいことは、「さいたまYEGが大好きだ」と心の底から言える仲間を増やすことです。
さいたまYEGが皆さまにとって大切な居場所であり続けられるよう、会長職を誠意をもってお預かりいたします。

まずはリーダーとしての成長。
個人の力では対応しきれない予測不能の危機が隣り合わせにある現代。
数年先の未来すら見通せない今、だからこそ未来を指し示し、力強く前進することが、我々青年経済人のあるべき姿ではないでしょうか。
綱領に掲げられる「次代への先導者としての責任」とは、将来において「地域と日本を牽引するリーダーとなるため、今こそ挑戦するのだ」という強い決意を持つことに他なりません。
令和6年度の「Trial & Error」の精神を引き継ぎ、私がYEG活動の根幹と考える委員会活動を通じて多くのリーダーが育つよう、その活動をさらに活性化させます。

そしてYEGの使命。
商工会議所青年部の活動は、「我々青年経済人が必ずしもしなければならない活動」ではありません。
各業界の発展に取り組む方もいれば、他の青年団体で役割を担い活躍する方もいらっしゃいます。
しかし彼ら彼女らすべてに共通するのは「誰かのために」という公の精神を持って行動する気高さがあるということです。
今、我々は縁あってYEGという団体に所属しています。
この機会に、綱領や指針に表現されたYEGの理念を改めて学び、「自分にとってYEGとは何か」を考えるきっかけとなる事業を構築して参ります。

最後にYEGへの愛。
9年に及ぶ理事経験や4年の出向経験は、私にYEGの楽しさと意義深さを教えてくれました。
YEGでの交流で出会う仲間、YEGでの研鑽によって培われる経営力。
交流と研鑽を通じて成長し、自企業が発展するプロセスを、ぜひ多くのメンバーに体験していただきたいと考え、今後も交流と研鑽を大切にして参ります。
そして仲間と親睦を深め切磋琢磨する1年を通じて、皆さまのYEG愛をさらに深めると同時に、私自身がさいたまYEGでの活動を今まで以上に楽しみ大切にします。

YEGの使命を自らの言葉で表現でき、さいたまYEGが大好きなリーダーが数多く誕生する1年とするため、令和7年度の単会スローガンを「灯火~暖かく未来を照らすリーダーたれ~」と掲げます。

令和9年度には、日本YEGの三大事業のひとつ「全国リーダーズ研修会」が、さいたまYEG主管で開催されます。
全国リーダーズ研修会は、昭和58年2月に「中央研修会」として始まり、平成9年の岩見沢大会開催より「全国会長研修会」と名前を変えました。
そして、令和7年度の岡崎大会より「全国リーダーズ研修会」となり、すべてのYEG会員に地域のリーダーとなるための研鑽の機会を提供する大会へと進化しています。
広域大会の主管という貴重な経験を、自己の成長、自企業の発展、そして愛する地元の活性化に活かすべく、我々さいたまYEGは今以上に一致団結する必要があります。

小さな決意の火種が少しずつ仲間たちの心に広がり、そして紡がれたその火種が、決して消えない煌々とした炎となりメンバー一人ひとりの心に灯されるよう、会の運営に努めて参ります。
そして皆さまの心に灯った暖かな光で、仲間や家族をそして地域を明るく照らすリーダーとなるべく、共に歩みましょう。

令和7年度さいたま商工会議所青年部スローガン

灯火~暖かく未来を照らすリーダーたれ~

令和7年度 スローガン

基本方針

POLICY

全国リーダーズ研修会

日本YEGの三大大会と称される「全国リーダーズ研修会」を理解するためには、YEGや連合会について学ぶ必要があります。6月に行われる日本YEGの事業「現地視察」を例会とし、その準備や設営を通して本大会の意義や規模をすべてのメンバーに知っていただく機会とします。また、11月の岡崎大会には、50名を目標にメンバーとともに研修会に参加し、「リーダーとは何か・YEGの使命とは何か」を学び持ち帰っていただきます。第一次準備委員会を立ち上げ、理事会で報告を行いながら大会テーマの検討や開催までのロードマップの作成を進め、令和8年度にはメンバーが心を一つにして大会に臨める体制を整えます。

理事会・委員会の改革

地域を牽引するリーダーを育てるために、YEG活動は素晴らしい研鑽の場といえます。より多くのメンバーに「理事としての気概」を持ってもらえるよう、理事会や委員会のあり方を改革します。理事会には必ず各委員会からオブザーバーに同席していただき、委員会での理事会報告を充実させます。また、委員会の役職もその役割を明確にし、事業の企画や運営をリーダー育成の場として活用できるようにします。

YEGの使命

【綱領・指針】や【さいたまYEG中期ビジョン2023-2027】への理解を深める一年とします。中期ビジョンの検証を担当する委員会を設け、過去の政策提言の検証を並行して行うことで、さいたまYEGが理念や使命を軸として地域の発展に寄与できているかを確認します。また、日本YEGをはじめとする連合会の支援のもと、綱領・指針について学び直す機会を設けます。さらに、新入会員のみならず会員一人ひとりがさいたまYEGへの理解を深められるようオリエンテーションの機会を設けます。

研鑽と交流

研鑽と交流」はYEGの使命を果たすための最も大切な手法です。両輪のバランスを保つことが重要であり、YEGに対するさまざまなモチベーションを持つメンバーのために幅広い事業を構築します。

ビジネス系の研修事業として「広報PR」と「国際関係」の2つを用意します。どちらも今後の自企業の成長や発展に重要な要素です。研修事業で得られた知見が実践にまで昇華できるよう、丁寧かつ実現可能性の高い内容とします。

また、さいたまYEGが大切な居場所であり続けるために交流の場を大切にします。忘年会を会員大交流会と称し、今までとは一味違う交流ができるような設えに挑戦します。

連合会との関わり

各連合会に出向者を輩出することは当然として、その在り方については単会と連合会双方にとってより有意義なものになるようにいたします。

「さいたまYEGでの活動に真摯に取り組み」「出向で得た経験を余すことなくメンバーに伝えること」を条件に人選を行います。

また、県連・ブロック・日本の各大会への積極的な参加を促し、連帯の意識において他の単会のお手本となれる単会を目指します。

さらに、「第45回関東ブロック大会埼玉かわぐち大会」の分科会を担当することで、連合会との連携強化を図るとともに、さいたまYEGの取り組みを仲間たちに知っていただくきっかけとします。

ビジネス活性

我々は商工会議所の青年部団体です。商工会議所は地域総合経済団体であり、我々は「経済的発展による地域の永続的繁栄」を達成するために活動をする、という意識を忘れてはなりません。

中期ビジョン2023にある「広域かつ多様なビジネスマッチングの機会を創出」に注力し、まるまる東日本を活用したビジネスマッチングについては、マッチング件数と参加者の満足度にこだわります。

また、「さいたまYEGつながるビジネスWeb」を活性化させ、メンバー同士のマッチングはもちろん、お互いの人となりを知り、メンバー同士がより親しくなるきっかけにもなる媒体として成長させます。

取引額の可視化は継続して行います。

ブランディング活動

パートナーシップ構築宣言締結から5年目を迎えます。地域のスポーツ団体との連携により、双方にどのような利益が生まれ、地域の発展がもたらされるのか、その原点を今一度検証し、周知します。

また、「さいたまフードフェスティバル」「三団体協議会に関する事業」「さいたま市商工業イメージアップキャラクター」の3つの事業は、さいたまYEGのブランド力向上に寄与するだけでなく、未来志向かつ市政連携を具現化したものとして年々注目度が高まっています。

市民の皆さまに「さいたまYEGが地域に根付いていて良かった」と感じていただけるよう、内容を洗練させます。

会員拡充と参加率向上

地域のリーダーを育て輩出するため、さいたまYEGの魅力ある活動を広く周知し、会員の拡充を継続します。

参加率の高い若手メンバーを引き続き育成するとともに、既存メンバー一人ひとりにも活動の楽しさや意義を感じてもらい、参加率の向上を目指します。

組織図

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組織図

※画像をクリックで組織図詳細PDFがご覧いただけます。

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