さいたまYEGとは

YEGエンブレム

さいたまYEGとは

商工会議所青年部は、青年経済人として資質の向上と自己研鑽及び交流を通じて、自らの企業の発展を原点として商工会議所活動に積極的に参加し、地域社会への貢献はもとより一層の活力ある発展のためにそれぞれの夢に若さと情熱をもって積極果敢にチャレンジし、自己実現を図っています。

さいたま商工会議所青年部は、単会では日本一の会員数を誇る青年部です。

会では、自己研鑽・地域貢献・会員交流を核に、各企業の発展を目指すことを目的としています。商工会議所・行政・協力団体との交流を通じて、情報交換を行い、会員はビジネスチャンスを広げています。運営は会長を筆頭に各委員会で構成され、毎月担当委員会がセミナー等の勉強会や視察研修、親睦旅行など、各種例会を企画・開催し、活動しています。

さいたまYEG
イメージキャラクター

たまぞ〜

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会長あいさつ

GREETING

村上 武白

平成30年度会長

村上 武白

当会ホームページをご覧いただきありがとうございます。平成30年度さいたま商工会議所青年部(さいたまYEG)の会長を努めさせていただいております村上武白です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

さいたまYEGは結成以来、志をともにする若手企業家もしくは経営者が集い、地域社会の発展のため活動してまいりました。これまでに諸先輩方が築きあげてきた実績を受け継ぎ、未来へと繋げるとともに、地域振興や地域経済発展の一翼を担うことが我々に与えられた役割です。メンバー全員が情熱をもってYEGの事業に取り組むために、まずは私自身がより一層の熱い思いで当会発展のために全力を尽くす所存です。

アベノミクスの経済政策により、日本経済は着実に回復の兆しを見せています。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けては、さらなる経済効果や好景気の波も期待されます。地方においても、さまざまな政策が施行され、徐々に成果を上げはじめています。ただし、ローカルレベルで経済活性化を実感するまでには至っていないというのが現状ではないでしょうか。少子高齢化や中小企業の人材不足など、多くの課題も依然として顕在化しています。さらには、日本を取り巻く環境も大きく変化しています。北朝鮮をめぐる安全保障問題やアメリカの保護主義的な経済政策など、世界の動きにも日々アンテナを張っていなければなりません。しかし、このような変化の時代だからこそ、我々はまず目の前の課題に向き合い、より一層団結し、熱い気持ちで地域の課題解決に取り組む姿勢を大切にしたいと思います。

全国屈指の会員数を誇る当会には、ともに助け合いながら切磋琢磨していける多くの仲間がいます。会員同士の繋がりをより深化させるためにも、交流事業や会員の資質向上を図る研修事業等を通じて、互いに学び、アイデアを出し合い、Win-Winとなるような関係を築きあげていく必要があります。自社だけではなしえない取り組みに、仲間とともに真剣に取り組めるのが、さいたまYEGの良さです。さいたまYEGのさらなる発展を目指し、我々はともに歩む仲間を募集しています。地域の発展に貢献したい方、ビジネスチャンスを広げたい方、志を同じくする仲間と出会いたい方。いつでもご入会をお待ちしております。

商工会議所の設立者である渋沢栄一翁は、「正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ」(渋沢栄一『論語と算盤』より)という言葉を残しています。商工会議所の原点は、自社が得た利益を地域社会に還元したいという熱い思いです。歴代の諸先輩方から受け継いできた我々さいたまYEGの役目をあらためて心に刻みながら、情熱をもって活動に取り組み、ともに明るい未来を切り拓いていきましょう。

今年度もさいたまYGEの活動に益々のご指導、ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

会長所信

CONVICTION

さいたまYEGが設立されてから本年で15年目を迎えます。設立以来、対外的には埼青連、関東ブロック(関青連)、日本YEG、そして行政や市民との連携を深め、対内的にはメンバーを着実に拡大させながら、我々さいたまYEGは活発な組織へと成長してきました。現在では会員数が500名を超え、YEGとしては日本一の会員数を誇ります。諸先輩方が築き上げてきた実績に感謝し、これまで掲げてきた理念をより広く浸透させ、「日本一」の名に恥じない組織をつくりあげていくことが、私たちの使命だと感じています。

今年度、当会の活動の柱に据えるのは「政策提言」です。中世ヨーロッパに起源をもつ商工会議所は、地域の商工業者の意見をあずかり、地域の代表として議会へ届けるという重要な役割を担っていました。地域経済の担い手である商工業者を代表する立場として、さいたまYEGも、行政への要望提出や意見活動といった役目を果たし、積極的に地域の声を発信していきます。まずは、親会であるさいたま商工会議所が行う政策提言に、当会の意見がさいたま市の青年経済人の声として盛り込まれることを目指します。政策提言では多くのメンバーから意見を吸い上げる必要があります。そのためには多くのメンバーがYEG活動に参加することが必須ですが、例会をはじめとする各活動への参加率が伸び悩んでいることも課題の一つとなっています。参加率向上のきっかけとなるような仕組みをつくり、より多くの会員に積極的に活動してもらうための方策を考え、一人でも多くのメンバーに当会の魅力に気付いてもらえるよう取り組んでまいります。

そして、さいたまYEGが地域の声を発信できる立場をより確かなものとするため、一般の方々への認知向上を図るPR活動もいっそう強化していきます。定期的に主催している、一般市民の皆様を交えてのオープン講演会や、さいたま小町・源氏の選考会、そしてさいたま婚活は、さいたまYEGブランドを内外に示す事業の一つとして定着しつつあります。こうした活動を通じて当会の認知度を向上させていくことで、メンバー全員が当会に所属していることを誇りに思えるよう全力で取り組んでまいります。

これまで、さいたまYEGは会員の交流や資質向上を通じて、我々の独自の価値を創造してきましたが、この先のあるべき姿を熟考したとき、私たちには「新たな価値の創造」が求められています。今年度は、これまで設置していたエリア団を廃止し、旧エリアの枠を越えて、さいたまYEG全メンバーが一致団結したスクラムを組むとともに、一体感のある組織風土を醸成し、行政や市民に必要とされる組織を目指していかなければなりません。

今年度スローガンには「温故知新~passion for the future~」を掲げました。商工会議所の設立者であり、「右手にそろばん、左手に論語」という道徳経済合一を唱えた渋沢栄一翁の思想や、当会の発展に多大なる貢献をされてきた歴代会長の考えをあらためて振り返った上で、進むべき道を探りたいとの思いです。新しい取り組みが求められている一方で、商工会議所の原点を忘れてはなりません。メンバー全員がこの町の明るい未来の為に情熱をもって事業に参加していただけるよう、まずは私自身が熱い想いと情熱をもって当会発展の為に全力で駆け抜けていく事をお約束致します。そして、諸先輩方が築かれてきた、さいたまYEGへの想いを未来へと繋ぐために強い信念をもってYEG活動に取り組んでいく所存でございます。

2018年 スローガン

温故知新

基本方針

POLICY

交流と親睦

多くの会員がYEG活動に積極的に参加し、会員同士の親睦を深めることを目的として、視察交流旅行、納涼会、忘年会など親睦事業を行います。また、OBや他単会、他団体とのコミュニケーションを図る交流の場も設けます。交流と親睦に力を入れることで、YEGをもっと好きになってもらい、事業参加率の向上に繋げます。

提言活動

地域や企業における問題を発見し、それを解決する具体的な方法を見つけるため、親会が行う政策提言に当会の意見が盛り込まれることを目指します。政策決定のプロセスはひとつではありません。ベストな方法を検討し、諸課題の解決や事業環境整備という成果をこれからの未来に繋げます。賀詞交歓会では政策提言活動の進捗状況または成果を発表します。

研修・研鑽

当会は若手経営者の集まりであり、自企業の発展、YEG会員として資質向上を図る研修事業を行います。「人財」の豊富な当会には、様々な得意分野を持った会員が多数おります。共に成長し成功する事を目的とし、青年経済人として自己研鑽できる事業とします。

会員拡大と参加率向上

当会は日本一の会員数を誇っており、多くの仲間と出会えることは大きな魅力です。今後は参加率向上のための仕組みをつくり、当会の魅力を十分に伝え、新入会員が継続して参加できるよう雰囲気作りをおこない、会員数に負けない参加人数を目指します。

地域振興

地域を支える青年経済団体として、「さいたまYEG」への期待度は年々大きくなっています。その思いに応えるべく、行政や民間団体との連携を今まで以上に密にし、歴史ある地域行事・お祭りに参加参画していくことで、「さいたまYEG」のブランド力を今まで以上に高めます。

県連・関東ブロック・日本YEGとの連携

メンバーに県連等へ積極的に出向をしていただき、多くの経験を積んでいただくことで、単会外の活動においてもその一翼を担える「人財」を育てます。2020年度「研修と交流の集い」に向けて、メンバーに県連事業への積極的な参加を促し、意識の向上に努めます。

ブランディング活動

「さいたまYEG」の活動内容や我々の熱い想いを地域社会や他単会に発信していきます。これまで積み重ねてきた文化を継承しつつ、新たな手法を用いて当会の活動を広く認知してもらえるようブランディング活動を推進し、これをもってさらなる会員拡充や、地域振興に繋げます。

組織図

CHART

組織図

※画像をクリックで組織図詳細PDFがご覧いただけます。

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